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水道でお湯を使ったら排水までがマナーかな

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こんにちは、つばさ(@_tsubasa123_)です。

 

私が務めている会社は割と大き目な(会社じゃなくて建物が)、そして複数の企業が入ったオフィスビルの一室にあります。お昼休みのとき、いつもとは違う給湯室を利用したところ、「熱湯注意、必ず排水を」といった旨の張り紙が貼られていました。

 

これを見て、おぉ、たしかに、と思わされたので筆をとった次第です。これって常識?言われてみればそうなんですが、今まで気にしたことがありませんでした。もし私同様、気にしたことがない方にはぜひこの記事を読んでいただきたいと思います。

水道からお湯が出る仕組み

 

詳しいことは下記のページをどうぞ。

知って得する!シャワーでお湯が出る仕組みからくり|リキュー

 

大別すると 

  • 瞬間式ガス給油器
  • 電気式給油器

の2種類に分かれるようです。

 

なんとなく予想はできていましたが、お湯を貯めているわけではなく利用時に水を温めてお湯にしている、ということはわかりました。

 

ついでに、水道の蛇口の仕組みについても知りたい方は下記から。 

水WELL.jp | 図で見る水周りの基本構造 | 水洗蛇口の種類と構造

 

給湯室やご家庭のキッチンなどにある水道は大体が混合栓と呼ばれるものだと思います。水だけでなく、お湯もでてくるやつ。高級な水道は温度の調整もできたりしますが、私が利用した給湯室は水量で温度を調整するシンプルなパターンのものでした。

 

まぁ今回の話的にはこの2つの仕組みはどれでもいいんですw

 

いきなりお湯が出てくるなんて思ってない

 

すべての水道に当てはまるわけではないかもしれませんが、お湯を利用した直後、水を出してもしばらくの間はお湯が出てきませんか?私が利用した給湯室の水道と自宅の水道はお湯が出てきます。

 

水道を利用する人が1人であればお湯を使ったからちょっと待つという判断ができるのでよいのですが、給湯室のように複数人で共有する場合は気を付ける必要があります。

 

水を出す方の蛇口を捻ってお湯が出てくる、と予想できる人は少ないはずです。なので水の温度を気にせずに手を出して水道から出てくるお湯に触れてしまう可能性が非常に高いのです。

 

まぁ、やけどしてしまいますよね。水道から出てくるお湯はそこまで高温ではない(yahoo知恵袋調べでは60~70度程度)とはいえ、あっつ、とはなります。やけどした手を冷やそうとしていたらそれこそ大ダメージです。

 

大人だったら我慢できるでしょう。しかし小さな子供だったら泣いてしまうかもしれません。転んで膝をケガした子供が傷口を洗うために水道を利用したらお湯が出てきたら…想像するだけで心が痛いです、というか大人でも泣くかもしれません。

 

さいごに

 

張り紙にもあった通り、お湯を利用したら排水までがマナーかな。お湯を利用したら次の利用者のためにちゃんと水がでるようになるまで排水を行う。このような心がけが大切だと思います。思いやりですね。

 

特にオフィスの給湯室のように不特定多数の人が利用するような場所、またはご家庭で小さなお子様がいる場合など、さりげなく気を遣えたら素敵だなと思います。

 

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。