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つばさのーと

つばさの日常を綴るのーと

Jリーグチャンピオンシップ決勝、第1戦の感想とかTweetとか

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こんにちは、つばさ(@_tsubasa123_)です。

 

Jリーグチャンピオンシップ決勝、第1戦をテレビ観戦しました。いや、おもしろい試合でした、ほんとに。

 

誰得ではありますが、せっかくブログを始めたところなので、試合の感想を残しておきたいと思います。Jリーグ公式サイトのTwitterなども併せて貼っていきますので、観れなかった人に少しでも試合の雰囲気が伝われば幸いです。

試合前

 

マネージャーの佐藤未希さんです。はい、かわいい。 アイキャッチをこの画像にするか悩んで投稿がかなり遅れました。反省。

 

 浦和サポーター、やっぱ浦和すごい。このゴール裏、いつか一度行ってみたいですね。何されるかわかったもんじゃないですがw

 

 アントラーズサポーター、ホームですからね、こちらも負けてない。

 

  アントラーズのビッグフラッグ。すごい。これ、どーゆー仕組みになっているの?みんなで持ち上げてるの?というか、どうやって持ち運ぶの?これ調べたら1記事書けそうな気がする。

 

 浦和のビッグフラッグも負けてない。アウェーなのに何人動員してるんだろうか。

 

 選手入場。まもなくキックオフ。国歌斉唱のシーンです。普段、国歌斉唱なんてしてたっけかな?

 

前半感想

 

立ち上がりは浦和がやや優勢かな。ボールを支配するが長かったように思います。いい縦パスも何本か入ってましたし、ワンタッチでのパスがよく繋がっていました。なんというかテンポよくボールが回るという感じです。スタミナ持つのかな?

 

ただし、鹿島も落ち着いて守っており、ピンチらしいピンチはありませんでした。ほんと、落ち着いてるなー、大舞台に慣れてるなーと。王者と言われるのもなんか納得でした。

 

中盤までは浦和ペースでしたが、途中からは何本かのCKを含め鹿島にもチャンスがポツポツと出始めましたがゴールはならず。金崎選手(鹿島)は前線でよく走るいい選手ですね。あれだけ前線からプレスをかけられると守るほうはやりにくいと思います。

 

その後はどちらのチームも決定機がなかなか作れないままスコアレスでの前半終了となりました。45分、あっという間。

 

決定的なシーンや大きな見せ場は少なかったですがどちらのチームも球際の寄せが早く、展開の早いおもしろいゲームだったと思います。緊迫した試合展開、とでもいいましょうか。

 

いまだにネットではJリーグはレベルが低い、みたいなことを言う人がいますがそんなことないよ。十分面白いよ。

 

全体的にはやや浦和が押してたかなと思います。狭いエリアで繋ぐワンタッチのパスは見ていてしびれますね、いつ味方確認してるんだよってくらいパンパン通ります。あれは近くで見てみたいです。

 

 前半ハイライトをどうぞ。

 

後半感想

 

立ち上がりは前半と違い鹿島がペースをつかんで、金崎選手(鹿島)が右サイドを突破してチャンスを作りますが最後のパスが合わず得点にはならず。その直後にも遠藤選手(鹿島)にいいパスが通りますが、今度はキーパーの西川選手(浦和)がきっちりとセーブ。

 

 これは決定的でしたが、利き足じゃなかったんですね。惜しかったです。

 

そして後半10分、興梠選手(浦和)が倒されてPKを獲得。ん、微妙か?そしてこのPKをキャプテンの阿部選手(浦和)がゴール真ん中に落ち着いて決めて浦和が先制点を獲得。真ん中だったけどちょっと危なかったような。

 

 PKシーンです。

 

アウェーの浦和が先制しました。チャンピオンシップではアウェーゴールが評価されるルールになっていますのでこれで浦和はこの試合も含めて残りをかなり優位に進めることができるようになったんじゃないでしょうか。

 

そして先制点をとってから少し浦和の時間帯が続きました。やっぱ点とるとチームの勢いはよくなりますよね。

 

この流れを切るべく?鹿島ベンチが動きます。柴崎選手(鹿島)が交代出場。なんで出てないのかと思いましたがケガしてたんですね。その柴崎選手(鹿島)左サイドでいいパスを受けてシュートを放つも浦和の守備にかかりゴールはならず。

 

 これも惜しいシーンでした。浦和のディフェンスがよく寄せたと思います。

 

先制点でそのまま浦和のペースになるかと思いましたが、鹿島も踏ん張ります。選手交代が効いたのでしょうか。

 

ここから両チームが交代カードを続々と切っていきます。この辺からはベンチワークも重要になってきますね。リードしている浦和のほうが積極的にカードを切る展開、正直、戦略とかまではわかりません。

 

後半も終盤に差し掛かってくると、両チーム若干ですが足が止まってきたように感じます。前半からどちらも相当激しくプレッシャーをかけていましたからね。それでも前線からプレスにいく両チーム、いやおもしろい試合です。

 

この辺からは鹿島がやや押し気味に試合を進めますが、浦和も全員で、ほんとに全員が自陣に戻って守ります。浦和、こんなに守りが固いチームだったのか。

 

最後はアントラーズの時間帯が続いて押し込むような形になりましたが、浦和が最後まで集中力を切らすことはありませんでした。試合最後のFKは、CK観てるこっちも胃が痛かったです、あれ、蹴る選手はどんな気持ちなんでしょうか。

 

アディショナルタイムは5分ありましたが、浦和が先制点を守り切っての勝利。スコアは「鹿島0 - 1浦和」で浦和がアウェー戦を制する形で第1戦が終わりました。

 

どちらも主導権を渡さない、終始緊迫した内容だったと思います。やっぱりJリーグ、レベル低くないよ。おもしろいよ。

 

解説でも「大一番に弱い浦和」みたいなこと言われていましたが、そんな汚名を返上するような試合内容でした。

 

アウェー勝利を飾った浦和は次の決勝第2戦、ホームでの戦いとなります。勝ちや引き分けはもちろん、0-1での敗戦でも年間勝ち点のアドバンテージにより優勝が決まります。だいぶ有利な展開になりました。

 

とはいえ、得点差次第ではまだ逆転もあるわけですので、「大一番に弱い浦和」に戻ってしまうのか?第2戦も目が離せないです。第2戦は12月3日の19:30からですので、お見逃しなく。

 

さいごに

 

おもしろいしか言ってない気がしますが、本当におもしろい試合でした。これが贔屓のチームだったらもっとおもしろいんだろうな、と思うと両チームのファンが羨ましいです。来年は清水も優勝争いに絡む活躍を見せてくれることを願っています。

 

あと、感想をブログに書くというのもこれがなかなか面白い経験でして。いつもなら試合みて終わりですが、その気持ちを文章に書き起こすというのがとても難しい。ボキャブラリーが足りなくて震える。これはこれでいい勉強になりそうなので、またやってみたいと思います。

 

最後に鹿島スタジアムの写真と両チームのインタビューをどうぞ。

 

 空撮された鹿島スタジアムのビッグフラッグ。かっこいい!

 

 勝利チーム、浦和のインタビュー。

 

 惜しくも敗れた鹿島のインタビュー。

 

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。