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いよいよ明日はチャンピオンシップ第二戦、両チームの優勝条件をもう一度確認する

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こんにちは、つばさ(@tsubasa123)です。

 

Jリーグチャンピオンシップ第二戦を明日に控えて、そわそわしすぎて仕事が手に付かない状態です。

 

第一戦はアウェイの浦和が勝利

 

11月29日に行われた第一戦は浦和レッズが1-0で勝利。当ブログでも記事にしましたのでよければご覧ください。

 

basanote.hatenablog.com

 

優勝条件を再確認

 

アウェーゴールが優遇されるということは知っていましたが詳細までは知らなかったので調べてみたところ、Jリーグの公式サイトに優勝チームの決定方法が掲載されていました。

 

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ:About Jリーグ:Jリーグ.jp

 

優勝条件について抜粋しますと、

  1. 2試合が終了した時点で勝利数が多いチームを優勝とする。
  2. 2試合が終了した時点で勝利数が同じ場合は、次の順によって勝敗を決定する。
    1. 2試合の得失点差
    2. 2試合におけるアウェイゴール
    3. 年間勝ち点1位チーム

となっています。

 

延長戦は行われないんですね。たしか昨年のルールでは延長があったような。今年は年間勝ち点が重要視されているようです。

 

特に今年は浦和レッズが年間勝ち点74、鹿島アントラーズが勝ち点59と結構な勝ち点差がありますので、このルールは公平に感じます。

 

やはり浦和が有利かな

 

先ほどの優勝条件と第一戦の結果を踏まえて、第二戦の結果と優勝チームをおさらいします。

 

浦和レッズが勝利した場合

2戦とも浦和レッズの勝利となりますので、文句なしで浦和レッズが優勝です。

 

引き分けた場合

第一戦を浦和レッズが勝利しているため、勝利数の差で浦和レッズが優勝です。

 

鹿島アントラーズが勝利した場合

1-0での勝利では鹿島アントラーズが第二戦をとっても浦和レッズの優勝となります。浦和レッズにホームで0-1で敗れているため、勝利数、得失点、アウェイゴール数が同じとなると年間勝ち点差が考慮されるためです。

 

ただし、2点以上をとって勝利すると条件が変わります。2-0で勝利すれば得失点差で、2-1でも勝利すればアウェイゴール数で鹿島アントラーズが上回り逆転優勝となります。

 

勝負どころに強いと言われる鹿島アントラーズとあと一歩でタイトルを逃してしまうことの多い印象の浦和レッズ。第一戦で浦和レッズの勝負弱さは払しょくされたように感じましたが、ここまでがフラグだったのかな、と思わせる展開です。

 

とはいえ、第二戦は浦和レッズのホーム戦。Jリーグにおいてはホームの利は少ないのかもしれませんが、不利に働くファクターはありません、多分。やっぱり浦和レッズが優勢だと思います。

 

観客動員数にも注目

 

2戦目は浦和レッズのホーム、埼玉スタジアム2002で行われます。第一戦は平日開催でありながら23,000人がスタジアムに足を運んでいました。

 

第二戦は土曜日、そしてJリーグで随一の観客動員数を誇る浦和レッズのホームゲームですから大勢のサポーターが詰めかけることが予想できます。

 

footballgeist.com

 

こちらのサイトの情報によりますと、2016年シーズンの最多動員数は第21節、大宮との埼玉ダービーで53,951人。過去最多の動員数は2006年シーズンの第34節、ガンバ大阪戦で62,241人となっています。

 

6万人ってちょっとした町くらいの規模ですね。

 

長らく優勝から遠ざかっている浦和レッズ、10年ぶりのタイトル奪還に向けてサポーターの期待も大きくなっていると思います。最多動員数の更新もあるのかな。

 

さいごに

 

明日にせまったチャンピオンシップ第二戦。来年からチャンピオンシップは休止となる予定ですので、しばらくはこの緊張感を味わうことはできなくなってしまいます。

 

両チームのサポーターの皆様、明日を全力で楽しんできてください。こちらは自宅でテレビ観戦ですが良いゲームになることを期待しています。

 

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。