読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばさのーと

つばさの日常を綴るのーと

サブ機に欲しい!一万円以下で買える(かもしれない)LinuxノートPC「PineBook」

f:id:tsubasa123:20170319135125j:plain

こんにちは、つばさ(@_tsubasa123_)です。 

 

ちょっと前に「PINE A64」というコンピュータ作成キットが(主に私の中で)話題になりましたが、今度はその技術をノートPCに利用しようという取り組みが始まっているようです。

 

これは期待したい!

 

外観

 

f:id:tsubasa123:20170319135126j:plain

 

可もなく、不可もなく、といったところでしょうか。シンプルでそこそこ薄そう、持ち運びには適していそうです。できれば黒が欲しい。

 

スペック

 

各種スペックは下記のようになっています。

 

CPU 64-Bit Quad-Core ARM Cortex A53
RAM 2 GB LPDDR3 RAM Memory
Flash 16 GB eMMC 5.0
Wireless WiFi 802.11bgn + Bluetooth 4.0
USB 2.0 Port 2
MicroSD Card Slot 1
Mini HDMI 1
Headphone Jack 1
Microphone Built-in
Keyboard Full Size Keyboard
Touch-pad Large Multi-Touch Touchpad
Power Input: 100~240V Output: 5V3A
Battery Lithium Polymer Battery (10000mAH)
Display 11" or 14" IPS LCD (1280 x 720)
Front Camera 1.2 Megapixels
Dimension 352mm x 233mm x 18mm (WxDxH)
Weight 1.2 kg (2.65 lbs)

 

11インチと14インチの2種類があり、どちらもハードウェア構成は同じのようです。11インチモデルは89ドル、14インチモデルが99ドル。1ドルを110円とすると、それぞれ9,790円、10,890円となります。

 

とはいえ、日本で同じ価格で販売されるとは限らない(というか多分高くなる)ですし、海外から買い付けると送料が高くつきそうですし、若干タイトルが釣り気味になってしまいました。ごめんなさい。

 

メモリは2GB。最近のLinux事情が把握できていませんが、ブラウザとメール、あとエディタでブログを書くくらいの用途ならいけそうなイメージです。動画視聴はちょっと厳しいかな?ストレージは16GB。これだけだと心もとないですが、MicroSDで容量を拡張することが可能になっています。最大で256GBまで対応可能。これだけあればサブ機としては戦えると思います。

 

大きさと重さは数値だとパッと見わからなかったので、薄くて軽いPCで真っ先にイメージされるMacBookと比較してみました。

 

 PineBook12インチ型MacBook新型13インチモデル
352mm 280.5mm 304.1mm
奥行き 233mm 196.5mm 212.4mm
高さ 18mm 13.1mm 14.9mm
重さ 1.2kg 0.92kg 1.37kg

 

一回り大きくてちょっと思いといったところ。さすがにMacBook達と比べるのは酷だと思いますが、なんとなく大きさのイメージが沸くんじゃないでしょうか。

 

USBが2.0なことと解像度が高くないところが若干気になりますが、この値段ならまぁ文句は言えないですかね。総合的に見てもコスパはいいと思います。まさにサブ機用といったところ。

 

OSは「PINE A64」同様、複数のLinuxディストリビューションやAndroidをサポートしているようで、メジャーどころだとUbuntuやDebianなんかは大丈夫そうです。

 

OSがLinuxという点がPCにあまり慣れていない方にとってはデメリットかもしれませんが、ブラウジングとメールくらいならそこまで不便に感じることはないかと思います。とにかく安いPCが欲しい、という人にもおすすめできそうです。

 

参考サイト

PINEBOOK – PINE64

Meet Pinebook, A Low Cost Linux Laptop That Looks Like A MacBook

 

さいごに

 

久しぶりに新しいPCが欲しい!と思ったので衝動的に記事を書きましたが、発売日等まだまだ情報が不足していますので、わかり次第追記していきたいと思います。発売日と日本での販売価格くらいはこの記事でちゃんとご紹介したいところです。

 

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。