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つばさのーと

つばさの日常を綴るのーと

かっこを制するものがブログを制すはず。一般的なかっこの使いかたを調べました

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こんにちは、つばさ(@tsubasa123)です。

 

ブログを始めてもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。おもしろいですね、ブログって。

 

楽しんで書いてはいるんですが、もう少し良い文章というか、わかりやすい文章を書きたいと思う今日この頃。向上心って大切ですよね、良い文章を書きたいなんて考える日がくるとは思ってもいませんでした。

 

かっこの意味がわからない

 

まず最初に調べようと思ったのが「かっこ」の使いかた。小学生の頃に国語の授業で習ったような気がしますが正直覚えてない、お恥ずかしい限りです。

 

このブログでも今までなんとなく使ってきましたがいい機会なのでちゃんと調べてレベルアップを図ろうと思います。

 

まぁ、Wikipediaに従っておけば間違いないだろうと思いますが、ちょっと説明がわかりにくい。なので、

 

yossense.com

 

合わせてこちらの記事も参考にさせていただきました。非常にわかりやすい記事でして、まぁこの記事の内容の大半はヨスさんの記事の影響を受けています。アイキャッチのかっこで作られた顔文字も一品ですね、センスを感じます。

 

というわけで、まずはかっこの種類からおさらいです。

 

かっこの種類

 

かっこにも色々と種類があると思いますが、一般的に、というか私が良く使う6種類に絞って確認していきます。

 

名前記号
かぎかっこ「」
二重かぎかっこ『』
隅付き括弧【】
かっこ/丸かっこ()
角かっこ[]
山かっこ<>

 

これらですね。まぁ名前を覚える必要はないかもですが、人に説明する時に「あのかっこ」、「どのかっこ?」みたいなやり取りをしなくてよくなるので覚えることにします。たったの6つですし。

 

では順番に使いかたを確認していきます。

 

かぎかっこ:「」

 

個人的には一番よく使っているやつ。会話というか自分の感想みたいなものを言葉で表現する時に使っていました。それ以外にも商品名やタイトル、強調などにも使えるようです。

 

会話で使うかぎかっこ

 

「お腹すいたからマックに寄ってかない?」と同僚に誘われたので帰りが遅くなりました。

 

こんな感じで、自分のもしくは相手の会話を書くときに使うのがかぎかっこ。まぁこれはよく使う形式だと思います。

 

商品名やタイトルで使うかぎかっこ

 

昨日、自分へのご褒美でずっと欲しかった「MacBook」を購入しました!

 

例は嘘ですが、商品名やタイトルなどの固有名詞を表すときにもかぎかっこを使うことができます。文章のなかで固有名詞となる単語かっこで囲むことによって、他の単語からちょっと隔離されるので視覚的に見やすくなりますね。

 

強調で使うかぎかっこ

 

私が最近始めたソシャゲは「基本無料」で遊べるものです。

 

こんな感じですかね。固有名詞の時同様、他の単語と区切ることでその部分が強調されるように見えます。ついでに、<b>タグなんかをセットで使うとより強調されてる感がでてきますね。

 

二重かぎかっこ:『』

 

会話でかっこを使っている際に、その中でかっこの役割をしたいときに使うのが二重かぎかっこ。かっこの入れ子構造ですね。他にもアニメや漫画のタイトルを表すときに使ったり、かぎかっこ同様に強調表示する時にも使えるようです。

 

会話のなかの二重かぎかっこ

 

同僚が「今日のサッカーは絶対に『レアル・マドリード』が勝つから!」と熱く語りだした。

 

会話表現でかぎかっこを使っているなかで、さらに固有名詞や強調したい単語があるときに使えます。余談ですが、今日はクラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズ対レアル・マドリードの試合があります。もう楽しみすぎでヤバいです。

 

作品のタイトルで使う二重かぎかっこ

 

私はアニメが好きです。特に『ラブライブ!』が好きなのですが、周りに賛同してくれる人がいません。

 

今までは普通のかぎかっこを使っていましたが、作品名は二重かぎかっこを使った方がいいのかな?固有名詞との区別が難しいところですが、「商品」と「作品」でかぎかっこと二重かぎかっこを使い分けていこうかな、といったところです。

 

隅付き括弧:【】

 

記事のコンテンツではあまり使わないかもですが、タイトルに使っている人はよく見かけます。【ブロガー必見】とか【保存版】とかやりますよね。

 

後、メールの件名欄でクライアント名やプロジェクト名を明記する際に私はよく利用しています。

 

これは別段「この時に使うかっこ」というくくりはなさそうで、特に目立たせたい言葉に対して使えばよさそうです。そういえば辞書なんかでも使われていますね。かぎかっこに比べて黒が強いのでより強調したい部分で使いやすいと思います。

 

隅付き括弧って名前は調べるまで知りませんでした。

 

かっこ/丸かっこ:()

 

これもよく使うかっこ。補足の説明や注意書きなんかを書くときに使います。その外には文章を読みやすくするために修飾語をまとめたり、読み仮名を示したり、著作物が刊行された年を表記する際にも使えるようです。

 

ちなみに、文章で使うときは半角ではなく全角を使うほうが良いようです。これは知らなかった、結構半角を使ってたよ。

 

補足説明の丸かっこ

 

今日はクラブワールドカップ決勝。鹿島アントラーズ(開催国王者)とレアル・マドリード(ヨーロッパ王者)が対決します。

 

相手があまり知らないような内容に触れる記事を書くときには、ちょっとした補足情報を丸かっこの中に記載すると親切ですよね。相手は調べる手間が省けますので。

 

修飾語をまとめる丸かっこ

 

私は昨日、友人の奥さんの知り合い(私と同じ地方出身)と一緒に4人で夕食を食べました。

 

こんな感じ。これを丸かっこを使わずに書くと、

 

私は昨日、友人の奥さんの私と同じ地方出身の知り合いと一緒に4人で夕食を食べました。

 

となります。まぁわからんこともないけど、前者の方が確実に読みやすいと思います。自分は当事者なのですぐにわかるかもですが、読んでくれる人は知り合いが同じ出身なのか奥さんが同じなのか知らないのでパッと見てわかるような表現が大切ですよね。

 

読み仮名を示す丸かっこ

 

私は欅坂46(けやきざか)のことをずっと檸檬坂(れもんざか)と勘違いしていました。

 

実話です。恥ずかしい。難しい漢字にはぜひ読み仮名を振っておいてください。お願いします。

 

著作物の刊行年を表す丸かっこ

 

福沢諭吉の著書といえば、やはり有名なのは『学問のすゝめ(1872)』だと思います。

 

こんな感じかな?まぁあんまり使うことはないかもですが、覚えておいて損はないと思います。書評とかする方は使うのかな。

 

角かっこ:[]

 

プログラムでは頻出ですが、ブログではあんまり使わないかな。Wikipedia曰く、補助記号に当たらず、決まった用途はないとのこと。自由に使ってOKってことかな。

 

隅付き括弧の代わりに見出しなどに使っている人をよく見かけます。隅付き括弧やかぎかっこに比べて線が細いというか、半角文字で主張がすくないので、ちょっと目立たせたいとか、単語を区切りたいときなんかにもいい感じに使うことができると思います。

 

山かっこ:<>

 

HTMLタグに使われている文字なのであまりブログでは使いたくないかっこ。どうしても使いたいときは「<」は「<」に、「>」は「>」として入力します。めんどくさい。

 

半角だとHTMLタグとして解釈されてしまいますが、全角で「<>」とすれば大丈夫。こちらはちょっとした見出しのように見せかけたいようなときによく使われるイメージです。勝手なイメージですが、回覧板の見出しがこれ。

 

さいごに

 

思ったより長くなってしまいましたが、6種類のかっこについて使いかたと使い分けをご紹介しました。

 

まぁ、そこまで厳格にルールを守る必要はないと思いますが、基本的な使いかたというか一般的な使われ方に則して書いた方が読むほうも内容を理解しやすいものだと思います。

 

これからはそれぞれのかっこの意味合いを考慮しながら少しでも読みやすい文章を書けるようにがんばりたいところです。

 

ではでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。